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母子家庭でも貯金なしから大逆転『生活費を見直す』

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母子家庭でも貯金なしから大逆転『生活費の基準は?』

ちったん
ちったん
母子家庭の生活費の基準は、15万円と言われています。

(子どもが1人増える毎に+2万円。)

15万円の内訳は(※小学生の子供一人の場合)

①家賃5万円程度

②光熱費 1万円~2万円程度

③携帯代 8千円~1万円程度(キッズ携帯含む)

④食費 2万円~3万円程度

⑤日用品 3千円程度

⑥生命保険料 3千円程度(掛け捨て)

⑦ガソリン代 1万円(通勤で使用)

⑧給食費 4500円

⑨美容院・化粧品など 5千円程度

⑩衣料費 6千円程度(年平均)

⑪交際費・レジャー費 1万円程度

⑫子供習い事 1万円程度

これ以外に、車の車検費用や自動車保険代も必要です。PTA会費や子供会の会費、冠婚葬祭費用などの臨時出費も考えておかねばなりません。(参考ソース:https://best-legal.jp/fatherless-family-simulation-5608)

上記が目安となっているようです。

切り詰めれば、子どもの年齢が小学校低学年までは15万円以内でやりくりするのは可能だと思います。

ただ、現実的に考えて、小学校(高学年)〜中学生になると家賃5万円以内の住居に住むのは難しくなるのではないでしょうか?成長するにつれて自分の部屋が欲しくなりますし、子どもなりにお洒落に興味を持ったりしますよね。

今、お子様が小学校に上がる前なら、全力で貯金をすることをおすすめします。

母子家庭でも貯金なしから大逆転『住まいを見直す』

シングルマザーの住まいは実家、アパート、マンション、公営住宅が考えられます。

公営住宅についてはこちら。

もしかしたら彼氏の家と答えるシンママさんもいらっしゃるかもしれませんね。

また、現在は母子家庭専用のシェアハウスもあります。マンションタイプだけでなく、二世帯住宅タイプも存在します。家電が揃っているシェアハウスもあるようです。

母子家庭の住宅事情「実家・公営住宅の場合」

実家暮らしか公営住宅だと、住居費はかなり抑えられます。家賃が半分になったり、家賃がなくなるだけで大きな節約に繋がります。

母子家庭の住宅事情「アパート・マンション(賃貸)の場合」

アパートやマンション(賃貸)だと、部屋の数・立地・設備などによって家賃の幅があります。ただし都心で5万円以内で探すとなると、少なくとも立地面では不便な場所になるでしょう。

母子家庭の住宅事情「その他」

実は・・・他にも選択肢はあります。それは、ローンを組んで家を買うことです。

選ぶ物件によっては、賃貸の家賃と同等の支払い(またはそれ以下)で済みます。

例えば子どもの人数が多い場合。

広くて価格の抑えられていた家を購入し、子どもが自立して家を出たら、今度はその家を売る、という選択肢もあります。(もし購入するならば中古が狙い目です。)

ゆみこママ
ゆみこママ
家賃が低ければ低いほど、生活費が圧迫されないのは確かです。ただし、引越しの回数が多いと、その分引越し費用かかります。住まいに関しては長期目線で計画を立てることが得策です。
ちったん
ちったん
引越しするとなると、総額30~50万円はかかると思った方がいいよ。

たとえば(賃貸の場合)敷金、礼金、火災保険、鍵の交換代、賃貸保証料、引越し費用などがかかります。大きな出費となるので、慎重に検討しましょう。

母子家庭でも貯金なしから大逆転『生活費を最小限に』

最初にお伝えしましたが、母子家庭の生活費の基準は15万円です。(子どもが1人増えるごとに+2万円。)

なぜ15万円では足りなくなるかというと成長とともに食費が増えるのに加えて、

スマホやお小遣い、衣服代などがかかるというのもあるでしょう。

母子家庭の場合、通信費は1ヶ月8000円以内に収めたいですね。格安SIMを利用すれば、2台以上でも1カ月1万円以内にすることが可能です。

\\☟格安SIMについてはこちらを参考にして下さい//

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母子家庭でも貯金なしから大逆転『生活費を抑える訳は?

生活費15万円で足りなくなる理由はまだあります。それは子供の教育費です。

こちらをご覧ください。

↓すべて公立の場合(※塾代、課外活動込み)

幼稚園 年間22万円

小学校 年間32万円

中学校 年間47万円

高校 年間45万円

がかかると言われています。

 

幼稚園と中学校では年間にかかる教育費が2倍になっています・・

就学援助制度を利用すれば、給食費の免除等の補助をしてもらえます。

しかしながら、制度を利用しても、費用すべてが免除されるわけではありません。部活や塾代など負担する金額が多くなっていきます。

そのため、

小学校:生活費プラス毎月1〜2万円

中学校:生活費プラス毎月3〜4万円

高校:生活費プラス毎月4〜5万円

上記は生活費に上乗せしてかかることが想定できます。

※就学援助制度のほかに母子家庭のための給付型奨学金の制度もあります。可能な限りこういった制度の利用をお勧めします。

子どもの年齢が上がるにつれてかかるお金も増えていきます。

大事なことは、先ずは1カ月の生活費を最小限にすること。そして、子どもが成長しても家計が圧迫されないように今から見通しを立てておきましょう。

母子家庭でも貯金なしから大逆転『生活費を見直したらやること』

生活費を最小限にした上でさらに考えたいことがあります。

それは収入を増やすことです。

子どもが成長してもコンスタントに貯金をし続けるためにも、収入源を増やすことも検討してみてください。

今よりも収入を増やすには

昇格する/資格を取って転職する/副業

などがあります。

また、今持っているお金を運用して増やす方法もあります。

シングルマザーが今すぐはじめやすいのは副業ではないでしょうか。

たとえば資格を取得して転職したとしても、環境の良い職場ならいいですが、

あまり良くない(たとえば人間関係が悪い)環境になってしまったら、仕事自体が長く続けられなくなる恐れもあります。

副業なら、通勤やお昼、休日などの「スキマ時間」をあてることができます。

たとえば1日333円を得ることができれば、

30日で9,990円になります。

児童手当(1万円)と加えて、

毎月2万円ずつ貯金ができれば15年間で360万円の貯金が可能となります。

私のオススメは、クラウドワークスサグーワークスです。(どちらも無料で登録できます。)

登録してみるとわかりますが、

簡単なアンケート式もあるんですよね。

私は通勤や子どもがお昼寝してる間、寝かしつけた後のスキマ時間を利用しています。

ゆみこママ
ゆみこママ
ポイ活も副業も努力の積み重ね(泣)。がんばりましょうね。